最近話題の欠陥住宅
なんで欠陥住宅が生まれたか、
手間話でもちょっと触れましたがバブルがはじけてから
各社の熾烈な価格競争が欠陥住宅を生んだのです。
企業が安く請けると矛先は大工の手間および材木代に直撃します。
わたしは今まで自慢できる家しか作っていないし、
これからも欠陥を生むような仕事であれば請けません。
家は100年のお付き合いで、一生1度きりの一番高い買い物です。
その家が欠陥であったら悔やんでも悔やみきれない。
工務店がそっぽを向くという話もよく聞きますが、
大工の私がいうのもなんですが「信じられない」です。
信用できる工務店、大工を慎重に選び、
すべての建築作業に目を凝らす。
消費者がすべてを選べる分だけそんな姿勢が大切かもしれません。
悔いのない一軒を手に入れてください。
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