販売実演の日程
   
門脇健二(門脇硝子加工所)は、各地(デパート催事場等)で実演・即売を開催しています。
お近くの方は是非、お立ち寄り下さい。

 
 
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 催事の実演では、加工所で使われるものよりは小さい研磨機を用いて、グイ呑みカットを行ったり、現在とても売れている「漏れないしょうゆさし」に、葉の模様をカットし ています。
 また即売もしています。

  その他、その場だけでは出来ない磨きをかけたもの、現段階では店頭では殆んど見られない琥珀色に色被せした硝子のアンバークリスタル、アンバーソーダ−という素材を用いてのカットは珍しいもの 、など品揃えも数多くあります。

  また、あまり見ることの少ない江戸切子の茶道の御道具、抹茶碗、水指し、蓋置き、なつめなどもご覧いただけます。

 是非、お近くの際には足を運んでみて下さい。


       2008年 催 事 予 定
 
  期間 会場  
 6/4〜6/10  西武百貨店  池袋店  6階ダイニング売場
 6/11〜6/16    岩田屋    本店
 6/11〜6/17  阪急百貨店  梅田店  9階和食器売場
 7/1〜7/7  大沼  山形本店  6階催事会場
 7/9〜7/15  松坂屋  名古屋店  本館7階催事場
 7/10〜7/16  東武百貨店  船橋店  5階美術工芸フロア
 7/23〜7/29  小田急百貨店  新宿店  本館11階催物場
 8/5〜8/10  そごう  千葉店  6階催事場
 8/13〜8/19  西武百貨店  池袋店  6階ダイニング売場
       

 


 

       

 
 
江戸切子加工販売(卸)

門脇硝子加工所



〒136-0073           .
東京都江東区北砂3−4−23

電話03-3648-8676
FAX03-3648-9218
 
 







 
       


江戸切子の知識


100年の歴史             
わが国には江戸時代の後期からずっとその制作技法が引き継がれ、明治・大正・昭和・平成と100年以上の長い歴史をもち、他の地方にはみることのできない伝統 あるガラス工芸技法として「江戸切子」があります。  


江戸切子の始まり            
1834年(天保5年)江戸大伝馬町の、びいどろ屋 加賀屋久兵衛が、金剛砂を用いてがらすの表面に彫刻を することを工夫したのが、今日に伝わる「江戸切子」の始 まりです。                    


明治時代                
明治時代に入って、ヨーロッパのカットグラス技法が、新しい設備や用具などと共に導入され、従来の技法に採りいれられたので長く受け継がれ、現代につたわる伝統的ガラス技法「江戸切子」となりました。              


江戸切子の名称             
明治20年ごろまでは、江戸時代の面影をとどめた意匠やすぐれた技法の切子が、江戸時代からの職人によって作  
られたので「江戸切子」の名称も生まれ,すぐれた伝統工芸品として後世に残ることになりました。               
                             
大正時代
大正10年頃になるとカットグラスに使われるガラス素地の研究や、クリスタルガラスの研磨の技法が開発されるなどして、ガラスの品位は次第に向上 して来ました.


昭和初期
大正時代から昭和初期にかけて工芸ガラスといえば「カットグラス」と言われる程急速に、しかも高度の発達を遂げ、わが国における第一次の全盛時代を迎えました。
                       

カットグラス組合
大正7年に発足した東京硝子研磨業組合は連綿として継続し、その技法を保存し発展させ、昭和30年には現在の東京カットグラス工業共同組合となりました。


ガラスのお手入れ法
1.キズつきやすいので、ぶつけたり、重ねたりしない。
2.洗剤を十分しみこませた柔らかいスポンジで丁寧にあらう。
3.すすぎは、お湯を使うと汚れのオチも良く水切りをしないですみます。
4.すすいだあとは、ふかないでそのまま布の上などに伏せておく。